感染率が高い淋病

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喉に感染する性病とは?

淋病は、淋菌という細菌の粘膜への感染が原因です。
性器のほかに、喉粘膜への感染も増えています。

 

淋菌が喉に侵入するのは、ほとんどがオーラルセックスによる感染です。
喉に淋菌が侵入すると、阻止するために扁桃が腫れます。
症状が似ている風邪や扁桃炎との区別が難しく、喉風邪だと思っている人が多いです。
量が多ければ唾液で感染することもあり、ディープキスでうつることもありますが、確率は低いです。

 

潜伏期間は1週間程度ともいわれますが、もっと短いことも長いこともあります。
いつ感染したかを特定することが困難なため、潜伏期間を断定することも難しいようです。

 

細菌なら薬で殺菌できそうですが、風邪の時によく使われるうがい薬では、効果は期待できないそうです。
市販で売っているうがい用の洗浄液で淋菌を減らせるかという実験が行われ、一定の成果を収めていという話もあります。
まだ、確かなデータがないので、この情報については不透明な部分も多いです。

 

コンドームのようにガードする手段がないため、喉への感染は女性に多い傾向があります。

 

喉の淋病検査キット通販

 

上記のサイトのように喉の淋病検査キットを紹介していることもあります。
喉の淋病検査キットはSTDチェッカーや宅配ドクター、ふじメディカルなど複数の性病検査キット通販会社が存在しています。
それぞれ、料金や検査プランに特徴があるので、比較検討してから購入するといいでしょう。
検査キットの信頼性が不安だという人は病院での検査をお勧めします。